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東京三線教室事情?
今日、某三線サークルの会主をしているNさんと話していた東京の三線教室の話題などを..。

まず、何と言っても宮古民謡の研究所が無い。
沖縄民謡も八重山民謡も研究所があるのに何でかね?

それから、やたら何かにつけお金 ばっかり徴収して中身が伴っていないところ!
最近の沖縄 ブームに乗っていい商売している所、結構ありますね
高い月謝を払いに払った挙げ句「人前で弾いた時に『それ全然違うよ』って言われたのがキッカケで自分で色々調べたら、本当に教えて貰っていたのが違っていてショックで三線やめてしまったよ」なんて話もよく聞くし。

弾けないけど楽しいからいいやって、上手く乗せられて状況に中々気付かない沖縄ファンがいる限りこの類いは無くならないでしょう..。

他にも、やたらコンクール第一主義で規律厳しく習いたい唄も習えなかったり制約三昧なところ!
三線を習いたいと思ったキッカケの曲も教えて貰えず、コンクール課題曲をひたすら練習していたらモチベーション下がりまくりだと思いますけど。

Nさんもこの手の研究所に嫌気がさして自分でサークルをおこした1人ですが、何と通っていた研究所では三線すら師範にお伺いを立てず自分の好みで購入したら怒られるというトンデモない所だったそうです。

どうも色々な面で極端な教室が多いねというのが結論。

今の沖縄ブームに便乗していない三線教室が増えて来ないと、本当の三線の楽しさや正しい唄が伝わっていかず、また長い目でみると沖縄の文化にもマイナスの影響を与えるのではないのではないかなといった話で盛り上がった夜だったのでした。
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沖縄・奄美の楽器、三線(さんしん)について
三線(さんしん)は三本の弦をもつ楽器で、沖縄県および鹿児島県の奄美地方で広く使われています。 起源は中国の三弦(サンシェン)といわれています。 16世紀には堺に伝わり、三味線のもとになったそうです。 弦は太い方からそれぞれ、ウーヂル(男弦)/ナカヂル(
| 趣味はマジック、三線、バイク!Tomokazu Blog | 2006/05/07 8:51 PM |