<< August 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
+最近の記事
+カテゴリー
+過去ログ
+コメント
+トラックバック



RSS 1.0 ATOM  0.3

ブログのレンタルサービス JUGEM
paperboy&co.
Rental Blog JUGEM
copyright(c) paperboy&co.

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

Posted at | - | -
掲示板宣伝に思うこと
まず皆様始めまして。ぴたです。よろしくどうぞ。
さて、今日の私のお題は掲示板での宣伝についてです。

まずはとある方がどこかの掲示板で書かれていた文面の引用から。

「最近、各掲示板にライブやお店の宣伝が増えています。別に宣伝自体は掲示板とともに相乗効果がありますから悪いことでは全くないと思うのですが、時折長い文章をひとつ作り、そのまま他の掲示板に貼り付けるというコピペ書込みを良く見かけます。

その方がページをもっていないのであればともかく、長々と全てのスケジュールを書き込んだあとで最後にHPを紹介するよりは、各HPにライブのお知らせページをつくり、そちらへのリンク先をジャンプさせるほうが見るほうからもすっきりするかと思いまして…。」

こういう書込み内容でした。

この問題は最近あちこちで言われたり書かれたりしていますが、どうやら当事者である宣伝書込みをしている方達は分かっていないようなので猛省の意味を込めてその文章を(一部、団体名は伏せますが)引用してみたいと思います。

このあとも同じ掲示板からです。
続きを読む >>
Posted at 14:53 | comments(0) | trackbacks(1)
東京・中野で2イベント
沖縄芸能 人気に広がり/東京で16団体「芸能フェスタ」
【沖縄タイムス】


今年も秋の恒例イベントが東京の中野で行なわれました。
記事には人気に広がりなんて書かれているけど、本当のところはどうなんでしょうね。

サンプラへ行ったある方のメールより
(友人関連に感想メールをお願いしたうちの1通)
イベントのトリをかざる団体、嫌な味出してました。当然途中退席。今日の楽しい時間がふいになりそうで。

これはあくまで一個人の感想で全体の感想ではありません。しかし、昨年も思ったのですが、今年も果たして本当に楽しめるイベントだったのかが、かなり疑問。最近の大きなイベントにありがちな傾向ですが、商業主義にのりすぎて本来の芸能がおまけ扱いの本末転倒というか何というか。

また、記事も本当に自分で観ていて書いているのでしょうか?と言いたい内容。記事に団体名がイベントのコーナー名として紹介されれていたり、全体的に読んでも普段から芸能に接していればこういう記事にはならないのでは?

数が多いからイコール人気がある凄いイベントというわけでは無いと思います。

沖縄とアイヌ、大和でチャランケ祭【琉球新報】

個人的には、こっちの方がよっぽど沖縄文化への理解に貢献していると思うけどな。

どのイベントという事では無いですが全体的傾向として、人数や権力や金にものを言わせるイベントが多いと思います。本当に沖縄芸能の好きな人達からはじめて沖縄芸能に触れる人達まで楽しめるイベントが増えて欲しいしもっと観たいです。

最近特に多い商業ベースの芸能は「内地の商業主義が問題だ」で片付けるのではなく、内地でのうちなんちゅが抱える様々な問題を象徴しているという事を認識する必要性があるのでは無いかという気がします。

沖縄芸能が使い捨ての消費文化にならない事を切に願います。
Posted at 20:43 | comments(1) | trackbacks(0)
東京三線教室事情?
今日、某三線サークルの会主をしているNさんと話していた東京の三線教室の話題などを..。

まず、何と言っても宮古民謡の研究所が無い。
沖縄民謡も八重山民謡も研究所があるのに何でかね?

それから、やたら何かにつけお金 ばっかり徴収して中身が伴っていないところ!
最近の沖縄 ブームに乗っていい商売している所、結構ありますね
高い月謝を払いに払った挙げ句「人前で弾いた時に『それ全然違うよ』って言われたのがキッカケで自分で色々調べたら、本当に教えて貰っていたのが違っていてショックで三線やめてしまったよ」なんて話もよく聞くし。

弾けないけど楽しいからいいやって、上手く乗せられて状況に中々気付かない沖縄ファンがいる限りこの類いは無くならないでしょう..。

他にも、やたらコンクール第一主義で規律厳しく習いたい唄も習えなかったり制約三昧なところ!
三線を習いたいと思ったキッカケの曲も教えて貰えず、コンクール課題曲をひたすら練習していたらモチベーション下がりまくりだと思いますけど。

Nさんもこの手の研究所に嫌気がさして自分でサークルをおこした1人ですが、何と通っていた研究所では三線すら師範にお伺いを立てず自分の好みで購入したら怒られるというトンデモない所だったそうです。

どうも色々な面で極端な教室が多いねというのが結論。

今の沖縄ブームに便乗していない三線教室が増えて来ないと、本当の三線の楽しさや正しい唄が伝わっていかず、また長い目でみると沖縄の文化にもマイナスの影響を与えるのではないのではないかなといった話で盛り上がった夜だったのでした。
Posted at 01:15 | comments(0) | trackbacks(1)